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マルタ留学のおすすめ期間Period of study

マルタ留学
マルタで留学をしたいけど、どれくらいの期間留学をすれば良いか。ということは重要な検討事項ですよね。一般的に短期留学は3ヶ月くらいまで、それ以上が長期留学という風に分かれますが、マルタで短期、長期の留学をするのにそれぞれのメリット・デメリットを比較してみました。

マルタ短期留学のメリット

バケーションを兼ねて留学できる!


マルタの海
マルタはもちろん旅行だけで行くにもおすすめですが、旅行で行くのであれば短期留学の方がオススメです。マルタは小さな島国ですので、観光地をすべて回るのにそう日数はかからないため、旅行だけで行くには時間を持て余す可能性もありますので、休暇を兼ねて留学をするという方法を使えば、英語の勉強もできる上に、学校の滞在先に宿泊するので滞在費用も安く済み、学校のアクティビティに参加すれば通常の現地で参加するオプショナルツアーよりも安くなるという一石二鳥ぶりです!

留学前後に近隣のヨーロッパ諸国へ旅行が出来る

マルタで長期留学をするとシェンゲン協定の決まり上、学生ビザが終了すると同時にシェンゲンエリア(イギリスやアイルランドを除くヨーロッパ26ヶ国)から出国する必要があるため、長期留学をする場合は留学期間内しかヨーロッパへ旅行が出来ないのですが、シェンゲンエリア内の合計滞在期間が90日以内であれば問題有りませんので、短期留学の場合はマルタで1週間~8週間ほど留学した後にヨーロッパ旅行というプランが立てられます。

お金を比較的自由に使える

短期留学の場合はそもそも滞在期間が短いので、その間に英語環境を最大限に利用しようと思うと必然的にアクティビティに参加する回数や、外食・ショッピングの機会も増えますよね。出費が気になるところですが、そもそもマルタ留学は他の英語圏に比べて留学費用がリーズナブルなので、留学費用を抑えられる分、そういった現地でのお小遣いに予算を回せるので、短期間であれば比較的自由にお金を使えるかと思います。


マルタ短期留学のデメリット


誘惑が多い

マルタビーチ
短期間の留学だからこそ、集中して真面目に勉強しよう!と決意して渡航するものの、リゾート地のため旅行客も非常に多く、マルタには誘惑が転がっています。授業が終わって放課後毎日海に、買い物に、アクティビティに、外食に、パーティやナイトクラブに!と課外活動に勤しむのももちろん大切なことではありますが、目標を持って渡航したのに、なおざりになってしまった・・・なんてことがないよう、人に流されず、勉強も遊びも全力で!

3ヶ月滞在すると卒業後にヨーロッパ旅行ができない?!

先程上述したメリット2がデメリットになり得るのですが、3ヶ月留学をして、卒業後にヨーロッパ旅行を計画している方・・・要注意です。記述のとおり、シェンゲン協定という決まりがあり、この協定に加盟しているヨーロッパの国ヘの滞在は合計で90日以下と定められています。このヨーロッパの国とは、フランス、スペイン、イタリア、ドイツなどを含む26ヶ国(イギリス、アイルランド等は除く)が該当します。マルタで3ヶ月留学をしたあとには、シェンゲンエリアの国へは入国できないため、留学期間内で旅行をするように計画を立てましょう。

劇的な英語力の向上は難しい

留学の一番も目的は英語力の向上ですよね。一般的な日本の英語教育を受けた方が留学をする場合、最初の1ヶ月~2ヶ月は現地での生活、英語環境、授業、通学などに慣れるための期間のようなもので、あっという間に過ぎるものです。3ヶ月経つ頃には、少しずつ言いたいことも言えるようにはなってきますが、その頃に卒業してしまうため、飛躍的な英語力の向上というのは短期ですと難しいところがあります。

マルタ短期留学に必要な費用

マルタお金
マルタ留学の場合は、滞在方法で大きく予算が異なります。授業料は学校により差がありますが、短期の場合はそこまで大きな違いはありませんが、留学時期により授業料が変動します。6月中旬頃から9月末頃までは繁忙期になるため、授業料と滞在費にそれぞれハイシーズン費用が追加されます。
また、留学生の多くは、学校が提供している滞在先(学生寮、学生アパートメント、ホームステイ)を利用するのですが、学生寮でもスタンダードからスーペリアタイプなどクオリティの違う滞在先があったり、1人部屋や相部屋があったりなど選択肢が豊富にあるため、部屋タイプに応じて料金が異なります。
下記は1ヶ月(4週間)留学した場合の留学費用です。

4週間留学した場合の授業料(週20レッスン=15時間)と滞在費 ローシーズン

学生寮 相部屋 学生寮 1人部屋
入学金 € 50 ¥6,095 € 50 ¥6,095
授業料 € 820 ¥99,950 € 820 ¥99,950
滞在費 € 760 ¥92,636 € 1,260 ¥153,581
空港送迎(片道) € 25 ¥3,047 € 25 ¥3,047
合計 € 1,655 ¥201,728 € 2,155 ¥262,673
€1=121.89円にて換算(2019年11月時点のレート)

4週間留学した場合の授業料(週20レッスン=15時間)と滞在費 ハイシーズン

学生寮 相部屋 学生寮 1人部屋
入学金 € 50 ¥6,095 € 50 ¥6,095
授業料 € 820 ¥99,950 € 820 ¥99,950
ハイシーズン授業料 € 120 ¥14,627 € 120 ¥14,627
滞在費 € 760 ¥92,636 € 1,260 ¥153,581
ハイシーズン滞在費 € 240 ¥29,254 € 440 ¥53,632
空港送迎(片道) € 25 ¥3,047 € 25 ¥3,047
合計 € 2,015 ¥245,608 € 2,715 ¥330,931
€1=121.89円にて換算(2019年11月時点のレート)

その他必要な費用

海外往復航空券 約10万円~15万円
海外留学生保険 約2万円前後/1ヶ月
食費 約2万円~
ご覧の通り、一人部屋と相部屋の違いで4週間の留学費用に6万円以上の差が発生します。更にハイシーズン(6月頃から9月末頃まで)の時期ですと更に割増になります。ハイシーズンの時期ですとイギリスの留学費用がほぼ同じくらいか少し安いくらいになります。マルタは物価が安いので自炊をすれば食費は節約することが可能です。低予算で留学を検討している方はローシーズン時期に相部屋を選んで頂くととてもリーズナブルな価格で留学が出来ます!

短期留学におすすめの学校

さて、目安の留学費用がわかったところで、次に学校選びですね。留学で学校を決める際に重要なポイントの一つは立地です。
マルタは御存知の通り小さな島国ですので、バスであっても島内の移動はそこまで時間がかかりません。ただ、学校が提供しているアパートや寮は徒歩圏内のことが多いため、通学だけであればバスを使うことなく生活が出来ます。となると、滞在先から中心地まで徒歩圏内で行ける距離の方が短期の場合は特に生活がしやすいですよね。

European School of English(ESE)

ESE
ESEは中心地セントジュリアンの更に繁華街にある学校です。学校周辺にはレストラン、カフェ、ナイトクラブなどが軒を連ねているので、学校終わりに観光するのに最適な立地です。短期留学の場合は限られた時間で留学や観光をすることになるので、ESEのような立地の良い学校はとてもオススメです。
また、大規模校ですので、短期間でたくさん友人を作りたいという方にもオススメです。


Sprachcaffe Languages Plus Malta

Sprachcaffe
シュプラッハカフェは全世界にキャンパスを持つ語学学校です。マルタ校は中心地セントジュリアンの隣にあるペンブロークという住宅街にあります。住宅街でありながら、ビーチや繁華街まで徒歩で行け、大型スーパーも近く立地が良いです。更に大型プールを囲んだ寮・レストランが併設しているキャンパスのため、リゾートホテルのような施設で学校内を非常に快適に過ごして頂けます。シュプラッハカフェでは放課後アクティビティが毎日2~3種類行われています。


IELS Malta

IELS Malta
IELSはセントジュリアンの対岸スリーマという地域にある学校です。スリーマは同じく観光名所ではありますが、セントジュリアンと違いどちらかというと落ち着いた雰囲気が流れた海沿いの観光地です。学校周辺にはおしゃれなレストランやカフェがたくさんあるのでランチタイムが楽しみです!また、徒歩圏内にマルタ最大のショッピングセンターもあります。首都ヴァレッタにもバスで約20分ほどでいけますので、放課後気軽に観光が出来ます。


マルタ長期留学のメリット

留学費用が安い!長期留学もあり更に費用が抑えられる

マルタ留学メリット
まずはなんと言っても留学費用が安いことです。詳しくは後ほどお伝えしますが、半年間(24週間)の授業料と滞在費を併せると留学費用は70万円から100万円ほどです。短期ですと1週間あたりの留学費用が割高になるのですが、長期留学の場合は長期留学パッケージといって割引が適用される学校もあります。
更に、夏のシーズンは繁忙期のためハイシーズン費用が追加になるのですが、長期留学の場合はこのハイシーズン費用も免除される場合もあります。同じヨーロッパでもイギリスのロンドンで24週間留学をする場合、マルタ留学の2倍もしくは3倍費用がかかるので、お財布に優しい留学ができます。

アルバイトができる

以前マルタで留学生が働けるのはヨーロッパ圏の方たちだけでしたが、2018年4月より規定が変わり、マルタに90日以上滞在している方は週20時間以内であれば学生ビザでの就労が可能になりました。
カナダやイギリスなど同じ学生ビザでも語学留学の場合は働けないことが多いため、留学期間の金銭面が気になるところですが、生活費くらいはアルバイトで工面できるかと思います。マルタ小さい国ではありますが観光国ですので人手が必要な夏の時期に向けて求人が増えます。ヨーロッパや欧米圏から観光客が訪れるため、学校で習得した英語をアウトプットできる場があり、更に収入も得られ一石二鳥ですね。

しっかり英語力を上げてヨーロッパの留学生とクラスメイトに!

年間を通して圧倒的に語学学校の日本人率が低いマルタ。学校によっては日本人率が1%以下なんてところもあります。とはいえ、語学学校で日本人率が低い学校を重視したとしても、やはりヨーロッパの学生に比べるとアジア人は英語力が劣ってしまうため、クラスメイトにヨーロッパの方が少なく、短期留学ではあまり英語力が伸びず、たくさんの国籍と友達になれない・・・ということも有りえます。でも長期留学でしっかり英語力を身に着けて順調にクラスのレベルが上がれば、最終的にはハイレベルな留学生たちと同じクラスになることができますので、ヨーロッパからの留学生とも臆せずコミュニケーションが取れ、更に自身につながること必至です!


マルタ長期留学のデメリット

街が小さいので飽きる人は飽きるかも

マルタ留学デメリット
バチカン市国の次に小さな国マルタですが、そのサイズはというと東京23区の約半分、また淡路島の約半分の国土と言われています。どれくらい小さな島であるかということは想像に難くないですよね。となるとやはりいくら観光地とはいえ、エンターテインメントなどは日本ほど多くなく、観光名所なども割と早い段階で行き尽くしてしまうということが起こりえます。
飽きてきたなぁと感じたら、ヨーロッパへ行ってリフレッシュがおすすめです。LCCの台頭により、往復数千円で航空券が購入できるようになりました。マルタから直行便で1~2時間で行ける国もあるので、週末だけ旅行ということも簡単にできてしまいます。

リゾート地ならではの誘惑との戦い

観光国のマルタには年間約190万人の旅行客が訪れます。語学留学で来ている学生もリゾートを兼ねてという方がもちろんいるのが現状です。特に夏のシーズンはナイトクラブや観光地が非常に賑わっており、夜遅くまで騒がしいことも多々あります。そうなると長期留学で真面目に勉強しに来たのに・・・という方にとっては誘惑が転がっていて勉強がおろそかになる心配もありますよね。
もちろん毎日クラブに行って夜遅くまで遊んでいたら勉強もそっちのけになってしまい本末転倒ですが、息抜きも時には必要ですのでたまにはそういった余暇にも参加して交流を図ることも大事です。リゾート地という特性上どうしても誘惑は多いので、しっかりと目標を持って勉強に取り組むことが鍵です。

マルタ長期留学に必要な費用

マルタ留学費用
マルタでは3ヶ月以上留学をする際に学生ビザの申請が必要になります。学生ビザを取得すれば現地でアルバイトが出来るので、マルタで就労も視野に入れている方は6ヶ月(24週間)以上の長期留学がおすすめです。
長期留学の場合も短期留学と同じく滞在方法によって費用が大きく異なります。

24週間留学した場合の授業料(週20レッスン=15時間)と滞在費 セントポールズベイ(最安値)

学生寮 相部屋 学生寮 1人部屋
入学金 € 55 ¥6,704 € 55 ¥6,704
授業料 € 2,400 ¥292,536 € 2,400 ¥292,536
滞在費 € 2,520 ¥307,163 € 3,720 ¥453,431
空港送迎(片道) € 45 ¥5,485 € 45 ¥5,485
合計 € 5,045 ¥614,935 € 6,245 ¥761,203
€1=121.89円にて換算(2019年11月時点のレート)

その他必要な費用

海外往復航空券 約10万円~15万円
海外留学生保険 約10万円前後/6ヶ月
食費 約2万円~

長期留学におすすめの学校

EC

EC
ECはマルタに本部を持つ、世界中にキャンパスがある語学学校です。24週間以上の長期留学の方向けにアカデミックイヤーというコースがあり、5週間に1度テストを受け、先生との一対一の面談で学習プランを立てていけます。また、発音、ライティング、ワークショップの無料レッスンが週に3回開催されているため授業以外でも英語を使う機会を設けられ、更にコース期間中に一般英語から試験対策英語へのコース変更が無料で出来ますので、英語力の伸び具合に応じてコースを変えていけ、長期留学の方にとって計画が立てやすい制度が整っています。


European School of English(ESE)

ESE
ESEにも12週間以上の長期留学の方向けにアカデミックイヤーコース(AYC)があります。年8回指定入学日があり、こちらのコースを受講される方はアカデミックイヤーのみでクラス編成が行われ、授業内容や進め方も短期の一般英語クラスの方と異なります。毎週クラス内で短期留学の生徒が入学、卒業をたくさん繰り返すこともないので勉学にしっかり励むことができます。



BELS

BELS Malta
BELSはセントポールズベイとゴゾ島にキャンパスを2つ持つ学校です。上記2校のような長期向けの特別なコースはありませんが、長期留学でも圧倒的に費用を抑えて頂けることが一番の強みです。また、国際的な機関IALCの加盟校でもありますので質の高い授業を受けられます。
上記2校と違い小規模校ですので、教師やスタッフとの距離も近くアットホームな環境で、学校もセントポールズベイやゴゾといった郊外の地域にあり、日本人率も1%ほどですので、勉強に集中できる環境が整っています。

まとめ

以上、マルタ留学のおすすめの期間についていかがでしたでしょうか。
短期留学・長期留学それぞれに良さがありますので、予算や目的に応じてご留学期間を決める参考になれば嬉しいです。

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